カスタムオーダーで作った月夜のペンダントトップ


こんばんは、シルバームーン彫金工房の大塚です。

年末のブログ(12月の工房風景+今年もありがとうございました!)にも少し書きましたが、先日、バングル用に作った大きめの透かしのプレートをペンダントトップとして作るというちょっと珍しいオーダーがありました。

もともとはこの「月夜のバングル」用に作ったプレート
この「月夜のバングル」のプレート部分をペンダントトップにします。

 

バングル→ペンダントトップへ

バングル用のプレートは腕に添わせるように曲げて作ってあるので、まずはこれを叩いてフラットな状態にします。
バングル用なので曲がった状態で作ってあるものを平らにして

そしていつもは横向きに付けている金の月と星を縦向きにロウ付け。
金の月と星をロウ付けして

後はバチカンをつけて、フチの部分にいれる彫り模様はほぼそのままいれました。
フチに彫りをいれて

磨いた後に透かしの唐草部分にいぶしをいれて完成です。
磨き終えたところ
透かしの唐草部分にいぶしをいれて完成

大きめのストレートなプレートペンダントヘッドができました。
透かしなので大きさのわりには重くなくて着けやすいと思います。定番品としてあってもいいと思うほどでした。H様、素敵なご注文をありがとうございました!

完成。よくお似合いです!

フォロー 大塚 貴:

1967年 東京生まれ神奈川育ち。 シルバームーン彫金工房のオーナーであり、デザインから制作の仕上げまでをすべてひとりで手がける職人でもあります。

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