大きな勘違い…


『こだわり(こだわる)』

ネットショップの説明文でもけっこう多用していたこの単語…いい意味だと思ってた~!
ウチだけじゃなく、ネットショップとかでよく見かけますよね?食べ物系(特に甘いモノとか)のコピーとか。

ふと思い立って「こだわり 意味」で検索してみたところ、衝撃的な現実が待ってました。笑
本来の意味は ↓こちら↓ です

こだわ・る〔こだはる〕


[動ラ五(四)]

 

1 ちょっとしたことを必要以上に気にする。気持ちがとらわれる。拘泥(こうでい)する。

「些細(ささい)なミスに―・る」「形式に―・る」

 

2 つかえたりひっかかったりする。

「それ程―・らずに、するすると私の咽喉を滑り越したものだろうか」〈漱石・硝子戸の中〉

 

3 難癖をつける。けちをつける。

「郡司師高―・って埒(らち)明けず」〈浄・娥歌かるた〉

 

[補説]1は、近年、「一流の材料にこだわって作った料理」のように、妥協しないでとことん追求するような、肯定的な意味でも用いられる。

 

こだわる【こだはる】の意味 – 国語辞書 – goo辞書

 

ことごとくヒドい意味だった…w

つまり、もともとは否定的な意味の言葉だったけど、最近は『職人のこだわり』的な使い方が増えてきてるってことね。確かに言葉は時代につれて変わっていくものとは言え、ほぼ逆になるってあるのねぇ…。

補足でフォローされてるとはいえ、元の意味を知ってしまったいまとなってはちょっと使いづらい単語になってしまったなー。どうしよう。たぶん使っちゃうけど。

フォロー おおつか いづみ:

1975年3月28日 北海道生まれ東京育ち。 猫と音楽と家の中が大好きです。(出不精とも…笑) ネットショップと実店舗の全般的な業務を担当しています。 グリーンが大好きですが、なぜか必ず枯らしてしまうので(生物兵器と名高い、あのワイヤープランツでさえも!!)最近はもっぱらフェイクで我慢しています。

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