ロケット型ペンダントに石を入れてみた


こんにちは、シルバームーン彫金工房の大塚です。

先日、ロケット型ペンダントに石を入れて着けたいとのことで、ご自分の誕生石であるガーネットのルースを入れてご購入いただきました。

もともと作ったときに、せっかく周りを透かしにして作るんだから中に石とかを入れて、外側からも石が見えると面白いんじゃないかと思っていたのですが、そういえば作った後に石を入れてみたことはなかったことに今更ながら気がつきました。

 

というわけでいろいろな石を入れてみた

そこでせっかくなのでこの機会にいろいろな石を入れてみました。写真を撮ってみると石の色によって外側から見た感じはずいぶん違うものでした。

Sサイズのブラックにラブラドライト

Sサイズのブラックにラブラドライトを入れて。  まずはSサイズのブラックにラブラドライトを。小さい石だったのでたくさん入れてみました。

蓋を閉じたところ 外側からもラブラドライト特有のきらめきがわかります。

 

Lサイズのホワイトにペリドット

Lサイズのホワイトにペリドットを。 次はLサイズのホワイトにペリドットを。

蓋をしてもペリドットの緑がいいかんじ。 大きいサイズのペンダントなので、こちらもたくさん石をいれたのもあって、全体が緑っぽいペンダントに。

 

Sサイズのホワイトにガーネット

今度はSサイズのホワイトにガーネット。 こちらはSサイズのいぶし無しバージョンにガーネットを。

いい感じにガーネットの色味が透けて見えます。 ちょっと黒っぽくなってしまいますが、えんじ色も見えますね。

 

Lサイズのブラックにシトリン

Lサイズのブラックにシトリン。 次はLサイズのブラックにシトリンを。

石が少なすぎてあまり目立たず。ぎっしり入れたほうがいいですね。

石が小さく数も少ないので外側からは見えにくくなりました。

 

石をお守り的に入れるなら外側からの見栄えは気にしなくてもいいでしょう。
でも石の色、大きさ、数にもよりますが外側からも十分色が見えてアクセントになるようでした。

ルースになっているものだけで試しましたが、タンブルや結晶そのままの石とかローマングラスなどもいいかと思います。
気分によって中身を変えられるのがいいところです。いろいろな石を試して楽しんでみてください。

フォロー 大塚 貴:

1967年 東京生まれ神奈川育ち。
シルバームーン彫金工房のオーナーであり、デザインから制作の仕上げまでをすべてひとりで手がける職人でもあります。

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